十二年に一度の伝統行事 鹿島神宮「御船祭(みふねまつり)」
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こんにちは、二葉屋です。
今回は、12年に一度の午(うま)年にしか見られない、伝統行事をご紹介します!

鹿嶋市にある鹿島神宮で、伝統行事の「御船祭」が始まりました。
実はこのお祭り、約2000年の歴史があるそうです。
奈良時代の文献「常陸風土記」にも記録が残っているほど歴史が古いんです。
お神輿を担ぐ約2500人の行列と馬が、鹿島神宮から約2㎞離れた船着き場(大船津)まで移動し、
豪華な「御座船」にお神輿をのせて出発。
約13㎞離れた千葉県香取市(加藤洲)を目指し約2時間かけて水上を進みました。



船着き場は二葉屋からすぐ近くなので、仕事を中断して、見に行かせてもらいました。
歴史とロマンが詰まった特別なお祭り。
12年後のお祭りも楽しみですね。





