防犯対策 ~玄関編~
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いりいろある防犯対策のうち、今回は、玄関ドア・引戸についてご紹介します。
防犯対策は、窓だけでなく、玄関も気にしておかなくてはいけません。
狙われにくい玄関にするにはどうしたらよいでしょうか?
狙われるのは窓と玄関。「鍵を閉めたから安心」ではない!
統計からわかる侵入手段と侵入口
一戸建ての住宅窃盗は「玄関等の出入口からの侵入」が36.4%で、窓に次いで危険性の高い場所です。
また、侵入手段は「無締り(無施錠)」に次いで「ガラス破り」が多くなっています。玄関からの侵入方法を調べると、鍵穴に徳所工具を入れドアを開ける「ピッキング」、ドアの外側からドリルで穴を開けサムターン(内側のドアロック用つまみ)を強引に回す「サムターン回し」、ドライバーなどでガラスをこじ開けクレセント錠を開錠する「こじ破り」など、さまざまな手口で侵入されています。
被害にあわないためには、窓や玄関にたいして何らかの防犯対策を考える事が必須です。

防犯カメラの設置やガラスを割れにくいものにするなどの防犯対策はありますが、近年は、犯罪の手口も巧妙かつ複雑化しています。
侵入防止など根本的な解決を目指すには、ピッキングやこじ開け、ガラス破り対策をした高い防犯性能を備えた玄関への交換を検討してみてはいかがでしょうか。







